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| 日本の生もと造りの先駆的蔵元「大七」です。 |
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| 日本酒の正統 大七酒造より皆様へ 大七酒造は1752年(宝暦二年)の創業以来、日本酒の最も正統的な醸造法である「生もと造り」一筋に 豊潤な美酒を醸し続けており、全商品が生もと造りの逸品です。私達は、日本酒に何よりもまず、味わい の深さを求めます。単純な綺麗さではなく、複雑なものの調和として到達した奥深い味わいを大切にして います。 新酒を搾った春にピークに達するのではなく、ひと夏を経て冬にかけてじっくり時間と共に成長を 続け、日本酒としての美質を大きく開花させる酒こそ大七の求めるものです。 私達は、自然に依拠した手造り日本酒であることを守りたいと思います。人間の叡智と熟練とを結集した 日本酒であるということ。それは醸造酒としての普遍的な価値でもあります |
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| 浜田屋店主より 福島県の酒として皆様よりご要望の多い「大七酒造」の酒をオンラインで販売いたします 生もと造りは蔵元では大変手間のかかる醸造法で、生もとで造られた酒は他の酒の倍以上に味と香と酒 質の変化が無く、これが酒の本来の力かと思わせる酒が出来ます。大七は今、全国的に大変の高い評 価をされている蔵元です。是非この機会に生もとの酒をお試しください。紙包みはしておりません。ご了承 ください。 |
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あの、美味しんぼにも取り上げられました
キモト造りの大変さ!味わい深い、腰の強 い酒ができること・・・・・・・・ 手間隙は通常のお酒の倍かかる キモト造り100%の蔵元です |
| 大七の超扁平精米とは
お米の精米50%とか40%とかよく聞きますね 単純に精米機でお米の周りを削り取ることです。 40%となると実に6割も米を削り米の芯だけになってしまいます。通常の精白では米は丸くなりま す。 大七の超偏平精白とは。・・??? お米はもともと横長ですね、それを削って丸くするということは一部に芯ではない部分が少し含まれ ます。それをお米の形に添って削っていくと丸ではなく横長の芯が残ります。つまり同じ精白でも雑 部分が極端に少ない米になるわけです。是非お試しください。 |
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1,酒造りの思想 −醸造酒としての普遍的価値−
酒について語るという時「この酒は酒造りに最高の原料である山田錦 を○%まで磨きました」といっても酒について何ら語ったことにはなりま せん。原料の葡萄に由来する成分でほとんど味わいが決まるワインと は異なり、日本酒の場合、原料のみで味わいが決定されることは決し てなく、本来、造り手自身に委ねられ味と自由度の割合が大きいので す。言い換えれば“どのようなスタイルをこの酒に与えようとしたか”を 語れることが一番重要であり、造り手の思いを集約したものが日本酒 なのでしょう。 |
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2,微生物の森から −正統的生もと造り−
生もと造りへのこだわりは、“最良”へのこだわりなのです。旨味はあく までも柔らかく濃密であり、見事な調和は突出した酸味や粗さを感じさ せることがない、そんな酒を目指して。 壮麗な“微生物の森”の形成は営々たる人為を積み重ねた時間の産 物であり、時に思いがけなく素晴らしい果実を生み出すこともあります。 例えば弊社の蔵で、世界で初めて酸性アルギナーゼをもつ乳酸菌の存 在が確認されたこともそのひとつです。(この酵素の驚くべき働きにつ いては、「生もと造り大全」〜“生もとの神秘”の項参照。)これらの微生 物は人工的に作り上げたのではなく、長年に渡り人為を積み重ねてき た末の、自然の賜です。 |
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生もとには様々な料理の美味しさと共鳴する懐の深さ、通常の日本酒
が苦手な油脂を含む料理にも負けない酒質の強さ、そして時間が経つ
ほどに熟成して成長するという特質があります。燗上がりの酒であり、
ぬる燗で飲み飽きしない、最も日本酒としての美質を備えた酒であると
いえます。
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弊社最高峰、「妙花闌曲」(生もと純米大吟醸雫原酒)、
2004醸造年度分を発売開始いたします。
既成の日本酒の枠を越えた真に偉大な酒を、と目標を 定め、1999年から開発に取り組んでまいりましたが、「妙 花闌曲」の名を冠することが許されるのは弊社の定める 最高レベルに到達した年のみ。 華やかさと同時に複雑さがあり、より力強く、より長い熟 成をへて完成に至る、最高の食中酒です。 旧仕込蔵で醸造した最後の年となる2003醸造年度の 「妙花闌曲」は、最後を飾るに相応しい完成度の高さが出 色でしたが、新仕込み蔵の初年度となる2004醸造年度 産も、それに勝るとも劣らない記念碑的な逸品に仕上が りました。この力強さは、まだまだこれからやってくるピー クを予感させます。どうぞ、ご賞味下さい。 オヤジより 洞爺湖サミット覚えていますか? 首脳夫人つまりファーストレディーの晩餐会で出された日 本酒です。宮内庁が選んだ日本のお酒はコレです |
| 召し上がり方
できるだけ大振りのグラスに、1/3程度注 いで、ゆっくりと回らしてください。グラスの中 でお酒が眠りから目覚め、少しずつほぐれて まいります。複雑な香りと力強い稠密な味わ いを堪能してください。 10〜13度程度に冷 やし、最高の食中酒として。 料理例 柔らかな旨みをともなった料理はもちろん、 力強い料理をも引き立てます。少し香ばしさ のある肉料理、若干のハーブやスパイスを 使用したものでもよいでしょう。 |
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| 大七箕輪門 <純米大吟醸> | |||
「きき酒師」「酒匠」「焼酎アドバイザ
ー」など、お酒の専門家140人によ るアンケート調査で、『大七箕輪門』 が清酒部門第一位に選ばれまし た。
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生もと造りの純米大吟醸酒。独自の超
扁平精米技術により雑味の元になる成 分を徹底除去。すっきりした飲み口な がら旨味があり、自然に薫りたつ上品
な芳香と、やわらかに円熟した舌ざわり
の緻密さは絶品です。『香りは、よりエ レガントで繊細、リンゴの香りにミネラル
香、ほのかに黒胡椒やモッツァレラチー ズのようなクリーミーな香りなどが調和 している。味わいは、優しくなめらかな第
一印象から広がりも上品で、余韻に心 地よいほろ苦みを残している。』(田崎 真也氏・dancyu2001年3月号より)
召し上がり方
10〜15度の冷酒で。すっきりした味わ
いは懐石料理に最適。 料理例
ヒラメの薄造りスダチ添え、ゆでたタラ
バガニ、川魚の塩焼き、冬瓜カニあん
かけ、白身魚のムースなど。
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生もと造りの決定版と世評の高い大七の純米
生もと。当代随一の名工たちが腕をふるいま
す。豊かなコクと旨味、酸味が完全に解け合
い、後味のキレも良し。燗をつければつつみ込
まれるような、心に染み入るおいしさです。1
年熟成。月刊誌「dancyu」(1999年2月号)で
日本一美味しいお燗酒に選ばれました。
★★★日経新聞「何でもランキング」におい
て、“おせち料理によく合ってお燗にすると美
味しい日本酒”の第一位に選ばれました。
二位以下に2倍以上の点差をつけて第一
位に選ばれた「純米生もと」は、審査員から
「しっかりした味わいとコク」、「サーモンのハラ
スなど脂ののった食べ物に合う」などと評され
ました。
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\1250 |
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\2500 |
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『香りは、白い花や白桃のコ ンポートのような上品な香り に、ミネラル香、そして生もと 特有のクリーム系の香りと、 ほのかに海のヨードの香りを 感じる。味わいは、まろやか でバランス良く、余韻に心地 よい旨味と酸味がコクを与え ている。』 (田崎真也氏より) |
★★★お知らせ★★★
「純米生もと」の味わいが完成するには十分
な熟成が必要です。ただ今ご注文が集中して
若干品薄傾向になっていますが、熟成具合を
確認しながら毎月計画的に販売してまいりま
す。「完売」表示になりました際は、おそれいり
ますが翌月までお待ちください。
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| 大七皆伝 | |||
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生もと造りの純米吟醸酒。伽羅の香りをと
もなった奥ゆかし い芳香に、刺激を一切 感じさせない、丸く艶のある極めて完成度 の高い味わい。森林の中に入り込んだか の様な落ち着きのある名品です。『まだ 若々しいこともあり、白い花やリンゴ、バナ ナなどの華やかな香りが強く、その中に 新緑の葉の香りや、ほのかに白いスパイ
スの香りなどが清涼感を与えている。味 わいは丸みのある印象に対し、酸味がフ
レッシュ感を感じさせる。』(田崎真也氏・
dancyu2001年3月号より)
召し上がり方
豊かなコクを楽しむには12〜15度の微冷
温で。お好みによりぬる燗でもいいでしょ う。柔らかな甘みのある料理、クリーミーな 料理に。 料理例
天ぷら、真鯛の炭火焼きバターソース添
え、あなごの甘煮、小龍包、棒々鶏、帆立 貝のクリームソース、ヒラメのポワレ、鴨の オレンジソースなど。 ![]() |
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| 大七極上生もと | |||
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鶏肉の竜田揚げ、海老しんじょ、キンキの
煮付け、ブリ大根、寄せ鍋、アワビのステ
ーキ、舞茸のバターソテー、チンジャオロー
ス、海老チリソースなど 料理例
冷酒はもとよりぬる燗でも美味しくいただけ
ます。様々な料理と相性の良さがあります が、特にしっかりした風味のお料理に。 召し上がり方
吟味した良質米を扁平精米し、丁寧に醸し
上げた特別本醸造酒です。落ち着いた香り と、きめ細やかな密度感のある奥深いコク。 上質の旨味が口中に広がり爽やかな余韻 が続く、すぐれて個性的な風格ある名品で す。 |
\3000 |
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| 大七生もと | |||
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正統的生もと造りで揺るぎない評価を保ち
続けています。バランスのよい豊かなコク と、すっきりと現代的な洗練味をかねそな えた中辛口酒。お客様に広く愛され、個性 派名酒の域を越えて、今やこれが生もとの スタンダード。 召し上がり方
10〜15度またはぬる燗で。様々な料理と
相性の良さ。特にしっかりした風味の料理 と。 料理例
鶏肉や雉ロースト、天ぷら、鶏唐揚げ、あ
なご白蒸し、平目ムニエル、海老ソテーな ど。 |
\1900 |
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| 大七生もと辛口 | |||
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生もとの醍醐味は、伝統的にコクのある
辛口にありました。 通常ならともすれば 薄辛くなりがちな辛口酒が、生もと造りで はしっかりしたボディがある、キレと旨味 をかねそなえた通人好みの美酒になりま す。 召し上がり方
10〜15度またはぬる燗で。ふくらみの
あるクリーミーな料理と。 料理例
海老天ぷら、生ウニとワサビ白醤油、しゃ
ぶしゃぶゴマダレ、蒸し鶏、帆立貝クリー ムソース、平目ソテーなど。 |
\2000 場合もございます |
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| 大七 普通酒 1.8リットル | ||
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大七酒造は福島県二本松市。高村光
太郎が「智恵子抄」で詠った、安達太良 山麓の豊かな自然と素晴らしい風土の その地は、日本三井戸の一つと称賛さ れる名水「日影の井戸」を授けました。 大七酒造は、宝暦二年(1752年)この地 に誕生しました。 この蔵の商品はすべて生もと造りです。 「大七」の酒は通常の酒蔵の倍の手間 隙をかけて造った酒です。説明より是非 飲んでいただきたい日本酒です。 日本酒度+3 酸度1.2 |
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| 大七 秘蔵自然酒キモト1992年醸造 15年熟成古酒 500ミリ | ||
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故人 伊藤勝次
福島県内の酒造業者として初めて「名工」として表彰された名杜氏。大七酒造 で50年間、キモト造り一筋に励む |
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| 故人 金田一政吉
伊藤勝次の元、頭をつとめる 平成元年より大七の杜氏になり、名品を数多く出品する。 全国の蔵元からの引き合いを断り大七一筋に生涯を終える |
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日本中の大七ファンの皆さ
ん。当店はさすがだ大七の
地元の酒屋だけあるでし
ょ!!この酒があるよ
店主より とにかく大七の酒の強さと 熟成してからの旨さは類を 見ません。 この酒を手掛けた二人の名 杜氏は他界されましてたの で、この酒には二度とお目 にかかれません ・・・これこそは究極の古酒 です |
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| オヤジより
何本取れるか分かりません。 とりあえず毎月12本のみ販売いたします。ご自分 で後4.5年熟成されるもよいでしょう。 けっして酒のわからない方には飲ませないでくだ さい。もったいないだけです。! |
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| 大七酒造 純米キモト原酒仕込み梅酒 | ||
| 日本名門酒会きき酒会・梅酒部門第一位 | ||
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最近日本酒で梅酒を造るのが流行って
いるようですね、大手中堅クラスの蔵元 の半分は出しているんじゃないかな? そうなると一番旨いのはどれだというこ とであの日本名門酒会が審査したところ 大七の梅酒が一番ということになりまし た。 味わいはどこまでも限りなく芳醇でい て。もっとも日本人の口に合う極上梅酒 です。 アルコール12度 |
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