| |
|
| |
| 日本酒を冷で飲むか燗して飲むかは、人それぞれに好みがありますが、酒の中には燗して始めて
花開く酒もあります。特に純米酒系は多いですね。熟成酒や古酒・本醸造にも沢山ございます。燗 酒は好みもありますので無理強いはしませんが、美味しいと思ったお酒や冷では今ひとつぴんと来 なかったお酒をお燗してみましょう。別な味わいで楽しめます。 よく生酒や吟醸タイプは燗できないと思い込んでいますが。中には燗して美味しいものも沢山ござ います。 ・・・どれどれ、試しに燗してごらん!・・・ありゃ〜〜なんて発見があるかもしれません |
| |
|
![]() |
友人と魚料理の店で飲んでいる時、メニューに奈良萬純米 がありました。日本酒はほとんど飲まない(美味しくないと思 っている)友に、「それじゃこの酒を燗して飲もう」とお店に頼 みました。その店では冷で出していたのですが、無理にお願 いして燗してもらいました。すると、友人は「うめぇ〜〜」を連 発、お店の魚との相性もピッタリそれから友人も日本酒にハ マリ、また料理店でもメニューに「燗いたします。」と書くよう になりました純米酒は冷ばかりでなく燗もがうまいですよ! 是非試してください。 日本酒度+3中辛口 ![]() 福島県の酒一覧はこちら |
| |
|
| |
|||
|
生もと造りの決定版と世評の高い大七の純
米生もと。当代随一の名工たちが腕をふるい
ます。豊かなコクと旨味、酸味が完全に解け
合い、後味のキレも良し。燗をつければつつ
み込まれるような、心に染み入るおいしさで
す。1年熟成。月刊誌「dancyu」(1999年2月
号)で日本一美味しいお燗酒に選ばれまし
た。
★★★日経新聞「何でもランキング」におい
て、“おせち料理によく合ってお燗にすると美
味しい日本酒”の第一位に選ばれました。
二位以下に2倍以上の点差をつけて第
一位に選ばれた「純米生もと」は、審査員
から「しっかりした味わいとコク」、「サーモン
のハラスなど脂ののった食べ物に合う」など
と評されました。
![]() |
\2500 |
|
![]() |
\1250 |
||
『香りは、白い花や白桃のコ ンポートのような上品な香り に、ミネラル香、そして生もと 特有のクリーム系の香りと、 ほのかに海のヨードの香りを 感じる。味わいは、まろやか でバランス良く、余韻に心地 よい旨味と酸味がコクを与え ている。』 (田崎真也氏より) |
★★★お知らせ★★★
「純米生もと」の味わいが完成するには十
分な熟成が必要です。ただ今ご注文が集中
して若干品薄傾向になっていますが、熟成
具合を確認しながら毎月計画的に販売して
まいります。「完売」表示になりました際は、
おそれいりますが翌月までお待ちください。
|
![]() |
|
| 霧の塔 純米酒 | ||
|
この純米酒は、和食中華洋食どの料理と食べて
も相性の良い酒ですやや辛口の喉越しは決して 重すぎず軽すぎず柔らかく綺麗でいて、決してあ とに残りません。スーと消え行く酒のすばらしさ、 是非お確かめ下さい。 (霧の塔説明へリンク) 日本酒酒度+1 酸度1.3 すこし辛口旨口タイプです
|
|
| |
||
| |
||
![]() |
明治末期、山形県余目町の阿部亀冶さ
んが冷害の時、自分の田んぼに数本だ けしっかりと実をつけた米を見つけまし た。「これはきっと寒さに強い米だ」と・・ 大切に種籾を取り、寒い地区でも冷害 の被害の無い米作りができるようになり ました。その米で酒を造ったところ、当 時、一番の酒米として有名だった「備前 雄町」をもしのぐすばらしい酒が出来た ため当時の蔵元は大変多くこの米を使 いました。しかし戦中戦後、食糧難の折 もっと収穫量の多い米に変えられてしま い。幻の米となってしまいました。 会津末広は「亀之尾」の栽培を蔵を上 げて社員総出でおこない、ここに亀之 尾100%仕込みの酒を作り上げました オヤジより わかる人に聞いてください 掛け米も麹米もすべて「亀之尾」です。 値段を聞いて 口が開いたままになってしまいました。 この酒は末広さんのHPやカタログには 載っていません。特別なお酒です ![]() |
|
| 味わい
これが亀の尾の味です。 大吟醸だからといって香りは立っていません。 口に含むと口の中をゆらゆらと酒が回ります。 かすかな酸味、かすかな甘み、かすかな辛味 かすかな旨み、かすかな渋み 全てが調和して口の中をゆらゆらと回ります |
||
| |
|
使用米 会津産 亀の尾100%
精米歩合 50% 日本酒度 +3.0 酸度 1.1 アミノ酸度 - アルコール度数 16〜17度 |
| 大七 秘蔵自然酒キモト1992年醸造 15年熟成古酒 500ミリ | ||
![]() |
故人 伊藤勝次
福島県内の酒造業者として初めて「名工」として表彰された名杜氏。大七酒造 で50年間、キモト造り一筋に励む |
|
| 故人 金田一政吉
伊藤勝次の元、頭をつとめる 平成元年より大七の杜氏になり、名品を数多く出品する。 全国の蔵元からの引き合いを断り大七一筋に生涯を終える |
||
|
日本中の大七ファンの皆
さん
当店はさすがだ大七の地 元の酒屋だけあるでし ょ!!この酒があるよ 店主より とにかく大七の酒の強さと 熟成してからの旨さは類を 見ません。 この酒を手掛けた二人の 名杜氏は他界されまして たので、この酒には二度と お目にかかれません ・・・これこそは究極の古酒 です |
![]() |
| オヤジより
何本取れるか分かりません。 とりあえず毎月12本のみ販売いたします。ご自分 で後4.5年熟成されるもよいでしょう。 けっして酒のわからない方には飲ませないでくだ さい。 もったいないだけです。! |
||
国権 純米酒 1.8リットル
|
||
|
福島県南会津の地酒「国権」は十数年前から
「国権会」と言う愛飲者の会が出来るほどの名 酒です。奥只見の自然の中コストを惜しまず自 社の井戸水で仕込まれるこの酒はまろやかで コク味をたたえた名酒です 皆さん奥只見に行ったことありますか? すごーーくすばらしい所です。時間が止まる場 所です。そこの酒なのです、なんか変な説明 ですが。、そんな酒ですよ??? つまり言葉では言い表せない???? 「酒の説明って むずかしいーーな!」 日本酒度+3.0 酸度1.5
|
|
| |
||
| |
|||
| 美の川酒造 流通限定酒 良寛 純米吟醸 | |||
![]() |
![]() |
平成2年、新潟県内の小売酒販店が中心となって銘酒
「良寛会」なる組織を結成し、晩酌に主眼を置いた独自 ブランドのお酒として「良寛」は誕生いたしました。問屋へ は卸さずに、現在26名の販売店さん(内、新潟県外6 名)による直売によって流通を限定しています。 さわやかな香りとやわらかでこくのあるうまみが特徴で す。ぬる燗にすると喉ごしの酒の通りが穏やかで、この お酒が他と違うことが解ります。 |
|
| |
|
||
| 繁桝 特別純米クラッシック | |
|
蔵元さんから
福岡県で新しく開発された酒造米「夢一献」を自家 精米機で高度に磨き、丁寧に醸した純米酒です。 古来日本酒は地域でとれた米と水だけで造られて きました。繁桝は創業享保二年(1717年)300年の 伝統をもつ手造りの純米酒の技を現在に生かし、 日本酒SAKEの素晴らしさを世界に誇りたいーそん な思いを酒に込めて、復刻したクラッシック・ラベル でお届け致します。やや辛口、ふくよかな旨みと爽 やかな喉越しをお楽しみ下さい。 浜田やオヤジから 昨年はついに「繁桝クラッシック」にはまりにはまっ て、「この酒あれば他に何もいらない!」と他のお 酒に目もくれなくなったお客様が出てしまいました。 燗よし冷よし このレベルでこの値段 繁桝さん・・こんな酒造ったら 自分の他の酒売れなくなるよ! よ〜〜く考えよ〜〜値段はだいじたよ ![]() 繁桝さんの酒一覧はこちら |
| |
|
| 霧の塔 本醸酒 1.8リットル | ||
![]() |
静かに静かに体の中から酔いが回ってきま
す。自分が酔っていることを忘れてしまう。自 然に体に溶け込んでくる優しい切れと自然な 美味さが整っています。 |
|
| |
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|