![]() | ホッピー回顧録 浜田屋店主)が東京の大学に通っていた頃、(1978〜1982年)いつも金が無かった。毎日、レストランでアルバイトをしながら、友達と、駅前の焼き鳥屋でホッピーを飲みながら騒ぐのが楽しみだった。つまみは豆腐が半丁入った、もつの煮込みと大豆キムチ、金が有るときは焼き鳥が4.5本頼めた。普通はホッピー1本と焼酎1合を割って飲むが、私たちの仲間は1本を2合の焼酎で割って飲んでいた。決してそれが旨い訳ではないが、少しでも安く酔っ払える方法だった。初めて飲んだとき、ビールよりうまいと本当に思った。さわやかで飲みやすく、安いつまみがメチャクチャうまいと感じた。このホッピーに度肝を抜かれた。とにかく安い。へべれけになるまで飲んでも1000円掛からず、つまみを頼んでも1500円もあれば充分だった。そんな青春時代のホッピーがまだ生産されている事を知り、とにかく飲んでみた。「うまい」、久々に25年前に戻れた気がしてうれしかった。私と同じ時代をすごした「君」、、、ホッピーだょつまみは「もつの煮込み」「大豆キムチ」「焼き鳥3本」で。ついでに「俺たちの旅」なんか口ずさんだら最高だね。酔っ払って坂道走りながら、急にでかい声、出していた。あの頃はメチャクチャだったが楽しかった。面白かった。 酒屋の親父の独り言でした、、、、失礼 |
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